お年玉は、お金ではなくお餅だったらしいですね。
2025/12/13
お年玉は、お金ではなくお餅だったらしいですね。
日本はかつては農民が9割で。集落のみんなで稲を育てて、みんなで収穫して、感謝と労って。そして、年の節目に、また来年も健康と安全と豊作を願って、家族みんなで、お餅つく。蒸されたにおい、突いた音、合いの手の声、頬を膨らませた笑顔。そうやって色んなことを分け合っていたのでしょうね。
ありがとう、と過去への敬意を。
大丈夫、と現在への支えを。
おめでとう、未来への祝いを。
言葉ではない励ましの所作、お気持ち文化。
のし袋には、よく「ほんのきもち」や「こころばから」と書かれてるものがあります。
そうなったらね
お金を出すから、支出なんだけども、意味合いが変わって
あなたにとっての、支え「ありがとう、大丈夫、おめでとう」を出す、ってことになるんじゃないかなって思いました。
支えてもらってきたから、今度は支えてあげる番。
宝の中から、玉が放出され巡る季節。
そうそう、玉という漢字は、一個の玉ではなく、数個が糸で繋がってる形なのだそうです。
脈々と。。
あ、いいですね
宝物が巡る国。
余談が長くなりましたけども!
お年玉袋、あります!笑
この一年が報われて、
新しい一年が輝きますように✨
あめかんむり
#尾道 #あめかんむり

