あめかんむり

陽の光が眩しくて、頬を撫でてくる猫みたいな太陽が暑くて、夢見...

陽の光が眩しくて、頬を撫でてくる猫みたいな太陽が暑くて、夢見...

2026/05/11

陽の光が眩しくて、頬を撫でてくる猫みたいな太陽が暑くて、夢見心地のまま今朝起きました。
お陰様で、すっかりほてった身体です。ん?お日様でほてってるのか?どっち?なんてむにゃむにゃ思いながら、おはようございます。

皆様、夢のような連休、夢のような連勤、いかが過ごされましたでしょうか。

鳥の声と、町内のお母さんたちの声だけがする静かな朝。
いろんな方との出逢いがあったなーー、、
ん?本当にあったよな??朧げだ。とても朧げだ。
たっくさん時めきがあったよな?心の記憶だけはある。むむーーと逆立ちしても、太陽は山に至ってるだけ。うーむー。

ところで、シンデレラの作者は、どうして、ガラスの靴は残してあげたんでしょうね。

まるで夢のような、魔法がかかってたのかなっていうゴールデンなタイム。

それは、舞踏会のような旅先でかもしれないし、
灰にまみれてるような日々の中でかもしれない。

本当はなかったことかもしれない。夢?
だけど、ガラスの靴だけがその証。

忘れたくないあの気持ち、
あの人との思い出、みんなとの思い出、猫が寄り添ってくれた思い出、燃えるような煌めきの時間たち。

時計の針は子午線を越えて、
午は過ぎ去って、子へと針を進めてく。
馬車はかぼちゃに、ドレスは普段着に。

だけど、ガラスの靴だけは灰にならず残ってた。
どうぞ王子様、お土産のガラスの靴ですと。

あ、もしも現実なら、写真も動画も撮ってたりするのかもしれないですね。王子様、記念にコラボ動画いいですか?って。一緒に踊っとくのかもしれないですね。
そして見返して、あー夢じゃなくて、本当だったんだって確かめて。元気になれる。だって踊ってるし。
たとえ透き通ってしまった時間も、共に過ごしたということが素敵なんだ。

また次の子午線が来て、時計台の鐘が鳴って、また逢えますように。という新たな夢を残して。

思い出をカタチに。
私にとってのガラスの靴に思いを馳せて。

御来店ありがとうございました。
ゴールデンウィークのあとも、素敵な素敵な映画のような日々でありますように。元気でありますように。

#尾道 #思い出 #感謝 #シンデレラ #丙午


尾道でかわいい猫グッズを提供 尾道で楽しいものづくり体験

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。